WORKS by FACTORY & PDI施工事例

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アライメント調整-AlfaRomeo 8c-

施工車種 : AlfaRomeo 8c Competizione

今回は車検点検整備でのご依頼で入庫していただいたAlfaRomeo 8c Competizioneのアライメント調整です。
弊社では、車検点検で入庫していただいたお客様のお車を”無料でアライメント測定”をさせていただいております。

 

全世界500台の限定生産の”AlfaRomeo 8c Competizione”

 

アライメント測定・調整では、車両タイヤ及びホイールにセンサーを取り付け、お車の状態測定します。
弊社『HANTER社』テスターでは、MCCスマート及び、軽自動車のサイズから、Mercedes-Benz S600ロングやVianoロングのサイズまで対応しております。

 

独特なスタイルのリアビュー!
可変バルブ付のエキゾーストパイプが奏でる4.7L v8のサウンドは素晴らしいです!!
そして、車両ベースがマセラティなので、足回りの至る所に”トライデント”マークが刻印されております。
※今回の調整ではリア周りのカーボンディフィーザーやアンダーパネルを外して作業しております。

 

”アライメント”調整では、スラスト角(車の進行線と車両中心線の差角)を出来るだけ無くすため、まず先にリアの「キャンバー(旋回性能の向上)
、トー(直進安定性)」をメーカー基準値又は、お客様のご要望に合わせた調整から始めていきます。

この”8c Competizione”では『キャンバー、トー』片側2ヶ所、計4ヶ所全ての調整ができます。

 

リアの調整が終わり、続いてはフロントの調整を行います。

エクステリアはアルファデザインセンターによるもので、第二次世界大戦前のアルファ・ロメオを彷彿とさせるデザイン!
カッコいいですね!!

 

フロントの調整では、『キャンバー(ステアリング操作力の軽減など)、キャスター(直進性を保つため)、トー(ステアリング操作感の設定※ご希望でお客様のご要望にお応えします』の片側3ヶ所、計6ヶ所の調整が可能で、ステアリングセンターのズレなども治すことができます。

 

調整前と、調整後の数値です。
調整前の数値では、リアのと右へ寄っているのがわかります。
ハンドルを真っ直ぐの位置にしていても、車体が右へ行く力が働いてしまって安定した走行ができず、左右のタイヤも違う摩耗もしてしまいます。

お客様も、以前までとハンドル操作や、走行安定が増したと喜んでいただきました!!
いつもありがとうございます!!!

 
 

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