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2026年9月04日

グランデパンダ、本国仕様の左ハンドル・6MTが到着!実車の詳細とお披露目・試乗会のご案内

こんにちは。セールスコンサルタントの下田です。

本国から輸入したFIAT GRANDE PANDA(グランデパンダ)が到着しました!今回ご紹介するのは、左ハンドル・ガソリンエンジン・6速マニュアルのLA PRIMAです。

日本向けの仕様詳細はまだ正式発表前ですが、ひと足先にこの本国仕様車を、御殿場のショールームと長泉町のCar&Cafe PICCOLOでお披露目します。

  • AUTOSPEC.:9月5日(土)〜11日(金) ※6日(日)・9日(水)は休業
  • PICCOLO:9月12日(土)〜18日(金) ※16日(水)は休業

開催時間は両会場とも10:00〜18:00。ご購入を検討されている方を対象に、条件付き・完全予約制の試乗も受け付けます。

今回のグランデパンダは、本日公開のYouTube動画でも詳しくご紹介しています。外装の細かなデザインから室内、荷室まで、写真とあわせて動画でもご覧いただけると嬉しいです。

ライトを点灯したイエローのFIATグランデパンダを斜め前から撮影
今回ご覧いただける、本国仕様のグランデパンダ。お披露目を前に、実車を撮影しました。

YouTubeでグランデパンダの紹介動画を見る

日本での発売を待つだけでは出会えないかもしれない、ガソリン・6MT

まずお伝えしたいのは、今回の車両が単に「日本でひと足早く見られるグランデパンダ」というだけではないことです。

2026年9月4日時点で、国内公式サイトにはグランデパンダの予告ページが公開されています。ただ、確認できる公式案内では、日本向けの発売日・価格・仕様の詳細はまだ発表されていません。

動画でもお話ししていますが、国内ディーラーでの発売は10月末から11月頃ではないか、という話もあります。また、日本向けは右ハンドルのハイブリッド・オートマチック仕様になる可能性が高いと見ています。ただし、いずれも現時点では正式発表前の情報です。発売時期や仕様が確定したというご案内ではありません。

一方、目の前にあるこの車両は、左ハンドル・純ガソリンターボ・6速マニュアル。日本でグランデパンダが発売されても、この組み合わせまで正規導入されるかは分かりません。

だからこそ、マニュアルで乗りたい方には、今のうちに知っておいていただきたいんです。正規導入車の発表を待つのも一つの選び方ですが、本国から好みの仕様を取り寄せるという選択肢もあります。今回は、その判断材料になる実車をご用意しました。

 

新しいパンダを、ガソリンエンジンと6MTで楽しむ

本国イタリアでは、ハイブリッドと電気自動車に続き、2025年9月3日にガソリンモデルの受注が始まりました。6速マニュアルは、このガソリンモデルにメーカーが用意している組み合わせです。国内導入を待たずに、その本国のラインナップから選んで持ってきたのが今回の車両です。

今回用意したのは、鮮やかなイエローの「LA PRIMA(ラ・プリマ)」です。グランデパンダにはハイブリッドや電気自動車もありますが、この車両はガソリンモデル。仕様をまとめると、次のようになります。

  • グレード:LA PRIMA(ラ・プリマ)
  • ボディカラー:GIALLO LIMONE(ジャッロ・リモーネ)
  • エンジン:1.2L 直列3気筒ガソリンターボ
  • 最高出力:100ps/最大トルク:205Nm
  • トランスミッション:6速マニュアル
  • ハンドル位置:左
  • 乗車定員:5名

注目していただきたいのは、やはり6速マニュアルです。スポーツカーに限らず、毎日乗る車でも自分でギアを選び、運転を楽しみたい。そんな方にぜひお勧めしたい組み合わせ。

そして、LA PRIMAは本国で最上位に位置付けられているグレードです。「MTを選ぶと装備の少ない仕様になってしまうのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この車は17インチホイールやオートエアコン、バックカメラなども備えています。マニュアルで運転する楽しさと、普段使いでも快適な装備を両方あわせもったところがいいですね。

グランデパンダの6速マニュアルシフトノブとイエローのコンソール装飾
6速マニュアルのシフトノブ。コンソールにもイエローのアクセントが入っています。

クラッチの踏み具合やシフトの操作感は、スペックだけでは分からないところ。購入をご検討中の方には、今回の予約制の試乗で、左ハンドルの運転席からの見え方も含めて確かめていただければと思います。

 

エンジン始動はキーを回して。サイドブレーキも手引き式です

動画で紹介している物理キーとステアリング右側のキー差し込み口
動画より。キーを差して回すタイプです。撮影時はキー本体に保護用の養生がされています。

この車は、キーを差し込んで回してエンジンをかけるタイプです。サイドブレーキも、レバーを引く手動式。液晶メーターや大きなディスプレイを備えながら、こうした操作は昔ながらという組み合わせが、僕は好きですね。

前席の間にある手引き式サイドブレーキ。レバー先端に解除ボタンが付いている
動画より。シフトの後ろにあるのがサイドブレーキ。スイッチではなく、レバーを引いて操作します。

シフトは、スポーツカーのような短いストロークではありませんが、ギアに入った感触は分かりやすいです。リバースはシフトノブ下のリングを引き上げて操作します。バックに入れると、カメラの映像が画面に表示されます。

リバース時のディスプレイ。バックカメラの映像と車両周辺のセンサー表示
動画より。バックに入れた時の画面です。カメラ映像の隣には、センサーの表示も出ています。

四角いボディに、大きな「PANDA」の文字

外観は、角張ったボディと四角い光が並ぶライトが特徴です。鮮やかなイエローに黒いフェンダーやバンパーが合わさって、かわいらしさの中にも力強さがあります。

今回の色名は「GIALLO LIMONE」。イタリア語で、ジャッロは黄色、リモーネはレモン。名前の通り、レモンイエローのボディです。丸みのある先代パンダとはまた違い、初代を思わせる角張ったデザインに、この明るい色がよく合います。

四角いライトには、トリノの建物とのつながりも

デザインを手がけたのは、トリノのFIATデザイン部門「Centro Stile」です。FIATによると、四角いライトのモチーフは1980年代のゲームのピクセルと、旧工場「リンゴット」の窓。前後のライトに並ぶ四角い形には、そんな由来があります。

ライトの間の四角い模様

フロントをよく見ると、ヘッドライトから中央の黒いパネルまで四角い模様が続いています。ただ、この中央部分はプリントされたデザインで、全体が光るわけではありません。空気を取り込むグリルは、その下に設けられています。

グランデパンダの正面。点灯したヘッドライトと中央の黒いパネルの四角い模様
正面から見ると、ライトと中央パネルの模様のつながりが分かります。

動画では、デイライト、ヘッドライト、ハイビーム、ウインカーを切り替えて、どこが点灯するのかもご紹介しました。写真だけだと分かりにくい部分なので、ライトの表情が変わるところはぜひ動画でも見ていただきたいです。

 

17インチホイールと、あちこちに隠れたロゴ

撮影車両には、シルバーとブラックを組み合わせた17インチのアロイホイールを装着しています。こちらもXを思わせる幾何学的なデザイン。タイヤサイズは205/55 R17です。

ドアのサイドに目立つ大きな「PANDA」はステッカーではなく、パネルにプレスされた文字。小さなエンブレムを付けるのではなく、車体そのものに文字を入れてしまうのが斬新で面白いですね。

イエローのドアパネルにプレスされたPANDAの文字を斜めから撮影
ドアのPANDAの文字。光が当たると、パネルの凹凸がよく分かります。

後ろの「FIAT」も、同じようにボディの凹凸で表現されています。

グランデパンダのテールゲートに大きくプレスされたFIATの文字
テールゲートのFIATも、貼り付けたエンブレムではありません。

ルーフレールにもロゴがあったり、車をぐるっと見て回ると、あちこちでワンポイントのロゴが見つかります。低い位置からでは見えにくいので、動画では屋根の上も撮影しました。

屋根を上から見たグランデパンダ。シルバーのルーフレールと黒い取り付け部分
動画より。LA PRIMAのルーフレール。横からの全景とは違い、屋根まわりの形も分かります。

ピラーのロゴは、見る角度で変わります

後ろ側のピラーにある小さなパネルも、ちょっと面白い部分です。見る角度によって、今のFIATロゴと昔の4本の斜線が切り替わって見えます。実車の横を通る時に、少し角度を変えてのぞいてみてください。

リアピラーのパネルに昔のFIATの4本の斜線が見える角度
動画より。この角度では、昔のFIATを思わせる4本の斜線が見えます。
同じパネルを、少し角度を変えて撮影。今度は「FIAT」の文字が現れます。

特徴的な後ろのライト

テールランプを点灯したグランデパンダの斜め後ろからの全景
後ろ姿にも角張ったデザインが続きます。テールゲートには大きなFIATの文字。

リアのライトは、四角いブロックを重ねたような形。平面の模様ではなく、一つひとつが立体的な構造になっています。消灯時と点灯時を撮影したので、見比べてみてください。

消灯したグランデパンダのテールランプ。透明なカバー越しに四角い立体形状が見える
消灯時。透明なカバーの中に、四角いブロックが並んでいます。
四角い立体形状が分かるグランデパンダの点灯したテールランプ
近くで見ると、ライトの立体的な造形もよく分かります。

竹素材のダッシュボードと、色使いが楽しい室内

グランデパンダの室内全体。左ハンドル、ダッシュボード、ディスプレイ、6MTのセンターコンソール。
動画より。助手席側から見た室内全体。ダッシュボードからセンターコンソールまでの配置と色使いが分かります。

LA PRIMAの室内でまずご紹介したいのが、助手席側の「BAMBOX」です。ダッシュボードの表面を、天然の竹繊維を含む生地で覆っています。竹の板を使っているのではなく、繊維を織り込んだ生地というのがポイントです。

FIATの説明では、この生地の33%が竹繊維です。近くで撮った写真を見ると、細かな織り目も分かります。

淡い色のダッシュボードに、ブルー系の内装とイエローのアクセント。いろいろな色を使っていますが、まとまりがあって、明るい雰囲気の室内ですね。

BAMBOXの表示と竹繊維素材の質感が分かるダッシュボードの接写
竹繊維を使ったダッシュボード。淡い色合いに、イエローの吹き出し口がよく合います。

シートにもイエローのステッチが入り、背もたれには「PANDA MADE WITH LOVE IN FIAT」のタグが付いています。ボディの色が室内の小さな部分にも使われていて、ドアを開けた後も楽しいですね。

グランデパンダのフロントシート全体。白い上部とブルー系の背もたれ・座面。
動画より。フロントシートの全体像。ヘッドレストまわりの白と、ブルー系の生地の組み合わせが特徴です。
グランデパンダのブルー系シート生地とイエローのステッチ、PANDAのタグ
シートの織り柄やステッチにも、ぜひ注目してみてください。

メニューは日本語表示。CarPlay対応

運転席には10インチの液晶メーター、中央には10.25インチのタッチパネルディスプレイを備えています。本国仕様車とはいえメニューや設定を日本語で表示できるので、画面上の項目も読み取りやすくなっています。

画面まわりの丸みを帯びた輪郭は、リンゴットの屋上テストコースがモチーフだそうです。外のライトだけでなく、運転席にもFIATの旧工場にちなんだ形が使われています。

ただし、日本語で表示できることと、日本で純正ナビが使えることは別です。撮影車両の純正ナビは日本の地図に対応しておらず、国内での道案内には使えません。

そこで動画では、iPhoneをUSBケーブルで接続し、Apple CarPlayを使用しました。スマートフォン側の対応ナビアプリや音楽を車両の画面で利用する方法です。本国の装備案内にはワイヤレス接続の記載もありますが、今回の動画で動作を確認したのは有線接続です。撮影車両でのワイヤレス接続については、改めて確認のうえでご案内します。

グランデパンダの日本語表示されたタッチパネルディスプレイ
撮影車両のディスプレイ。画面の見やすさや操作感も実車でご確認いただけます。
有線CarPlayでApple Musicを車両ディスプレイに表示した実演画面
動画より。有線CarPlay接続で音楽アプリを表示したところです。

収納と普段使うスイッチも見てみました

助手席前にはグローブボックスや小物を置けるスペース、センターコンソールにはドリンクホルダーがあります。見た目が特徴的なダッシュボードですが、収納もきちんと用意されています。

助手席のグローブボックスを開けた状態。内部の奥行きと開口部
動画より。閉じた外観だけでなく、開けた時の収納スペースもご紹介しています。

今回のLA PRIMAにはオートエアコンを装備。ステアリングでは音量やクルーズコントロールの操作ができ、オートライト、レインセンサー付きワイパーも備えています。キーやサイドブレーキはアナログでも、先進的な機能も装備されています。

LA PRIMAのオートエアコン操作パネル。AUTOや風量、内外気切り替えの表示
動画より。温度や風量を操作するエアコンパネルです。

前席側のUSBはデータ転送用と充電用があり、12Vソケットも付いています。CarPlayを使う時は、データ転送用のUSBにつなぎます。

前席のデータ転送用USB、充電用USBと12Vソケット
動画より。指で示しているのがデータ転送用USB。その隣に充電用USBがあります。

「グランデ」だけど、全長は4m未満

名前から大きな車を想像されるかもしれませんが、全長は3,990mm。全幅は1,760mm、全高は1,570mmです。長さは4m未満に収まる一方、幅は1.7mを超えるので、ご自宅の駐車場を考える時は、長さだけでなく幅も見ておきたいですね。

ボディサイドのPANDAの文字と車体全体のバランスが分かる真横からの写真
真横から見たグランデパンダ。ドアにはPANDAの文字が大きくあしらわれています。

ご家族で使うなら、後席や荷室も大切なポイント。ご来店の際は、運転席だけでなく後席もご確認ください。

グランデパンダの後席全体。ブルー系の座面と背もたれ、3つのヘッドレスト。
動画より。後席をドア側から撮影。座面や背もたれの形、3つのヘッドレストを確認できます。

後席足元の空間は意外と狭い?

後席に座って前席との距離や頭上の空間を確認する場面
動画より。前席を身長170cm程度の男性に合わせた撮影時の状態です。座席位置によって後席の余裕は変わります。

僕も後席に座ってみました。撮影時のシート位置では、膝と前席との間にこぶし一つ半ほどの余裕がありました。ただ、前席のヘッドレストが大きいため、正面の視界に入り、圧迫感は少しあります。足元には多少余裕があっても、前の景色の見え方は好みが分かれそうです。

後席のヘッドレストは高さを調整でき、前席の背面にはポケットもあります。さらにセンターコンソールの後ろ、足元にはUSB Type-Cの電源ポートが2口。後ろに座る方もスマートフォンを充電できます。

センターコンソール後方に備わる後席用USB Type-C電源ポート2口
動画より。後席用のUSB Type-C電源は2口です。
荷室は必要十分なサイズ感。普段のお買い物やお出かけ用のバッグなら問題なく積載できると思います。
テールゲートを開けて確認するグランデパンダの荷室
荷室の広さや床下のスペースもご確認いただけます。

後席を倒すと広がりますが、完全なフラットにはなりません

LA PRIMAは分割可倒式になっているので、後席の背もたれは左右に分けて倒せます。片側に人が座ったまま、もう片側に長い荷物を積むといった使い方も可能です。

ただし、倒した背もたれと荷室の床との間には段差が残り、完全なフラットにはなりません。長い荷物を載せる時や、重いものを奥へ滑らせたい時には気になる部分かもしれません。荷物の積み下ろしまで考えると、広さだけでなく、この段差や開口部の高さも実車をみて確認していただいた方が良さそうです。

後席を倒したグランデパンダの荷室と背もたれ部分の段差
動画より。後席を倒した状態では、荷室の床との間に段差が残ります。

本国仕様車を選ぶ際の注意点【整備・ライト・保証のこと】

本国仕様車を選択される際、購入後のことも知っておいていただきたいと思います。国内の正規輸入車とは、整備の受け入れ先や保証の条件が異なる場合があります。

点検・車検の相談先

同じグランデパンダという車名でも、国内ディーラーで扱う仕様と異なる場合、点検や車検の受け入れを断られる可能性があります。当社でご購入いただいた車両のメンテナンスは、AUTOSPEC.で責任を持ってご対応いたします。遠方にお住まいの方は、購入後にどこへ入庫するかも含めてご相談を承ります。

国内で使用するためのヘッドライト対応

本国の右側通行を前提にしたヘッドライトについては、日本での使用に合わせた対応が必要です。グランデパンダについては加工または交換による対応と、その費用を車両本体価格に含めてご案内いたします。具体的な対応内容は、お見積もり時ご説明させていただきます。

保証の対象は、契約前にご説明します

国内正規ディーラーの新車保証は適用されません。当社でご案内する保証の対象部品・期間・修理工賃の扱いは、ご契約前にご説明します。保証で対応できる範囲と、お客様のご負担になる範囲を分けてお伝えします。

 

お披露目会は御殿場・長泉の2会場で開催

AUTOSPEC. 御殿場ショールーム
2026年9月5日(土)〜9月11日(金)
開催時間:10:00〜18:00
期間中の休業日:9月6日(日)・9月9日(水)
静岡県御殿場市新橋386-4

Car&Cafe PICCOLO 長泉ショールーム
2026年9月12日(土)〜9月18日(金)
開催時間:10:00〜18:00
期間中の休業日:9月16日(水)
静岡県駿東郡長泉町納米里214-1

前半は御殿場、後半は長泉町のPICCOLOでの開催です。期間中も通常の定休日はお休みとなりますので、会場と日程をお間違えのないようお願いいたします。

遠方からのご来店で気になることがあれば、事前に公式LINEへご連絡ください。試乗をご希望の場合は、必ずご予約を済ませてからお越しください。

 

アウトスペック会場の駐車場について

御殿場ショールームの向かいにある「カルビ大将 富士山御殿場店」様の駐車場の一部をお借りしています。お車でお越しの際は、下の画像の赤枠部分に駐車をお願いいたします。

御殿場ショールーム向かいのカルビ大将 富士山御殿場店の駐車場。借用している駐車区画を赤枠で表示
赤枠内の区画をご利用ください。画像をタップすると拡大できます。

予約制試乗の参加条件とお申し込み方法

「購入を考えているので、一度運転してみたい」という方は、公式LINEから試乗をお申し込みください。

グランデパンダのFIATロゴ入りステアリングと運転席まわり
試乗車は左ハンドル・6速マニュアル仕様です。運転席からの見え方も確かめてみてください。

試乗は完全予約制となり、次の3つの条件を満たす方が対象です。

  • ご購入を前提に検討されている方
  • 直近でマニュアル車の運転経験がある方
  • 個人の自動車任意保険に加入されている方

試乗のお申し込みは、次の手順でお願いいたします。

  1. AUTOSPEC.公式LINEを友だち追加する。
  2. トーク画面に「グランデパンダ試乗希望」と入力して送信する。
  3. 案内される専用フォームに、必要事項と希望の日程・時間帯を入力する。

ご予約は先着順です。試乗できる日程・時間帯は、予約フォームでご確認ください。

 

価格や本国オーダーについてもご相談ください

試乗の前に、まずは価格や仕様を詳しく知りたいという方もいらっしゃると思います。お見積もりや本国オーダーのご相談も、公式LINEで受け付けています。

AUTOSPEC.公式LINEへ「グランデパンダ購入相談」と送信してください。専用フォームの内容を確認して、スタッフからご返信いたします。

国内向けの正式発表を待って比較したい方も、最初からガソリン・6MTで探している方も、ご希望をお聞かせください。お住まいの地域や普段の使い方も伺いながら、ご案内します。

ガソリンエンジンに6速マニュアル、そしてこのデザイン。写真やYouTube動画で気になったところがあれば、ぜひお披露目会で実車をご覧ください。ご質問もお待ちしております。

 

試乗予約・購入相談は、AUTOSPEC.公式LINEへ

  • 試乗をご希望の方:参加条件をご覧のうえ、公式LINEに「グランデパンダ試乗希望」と送信してください。
  • 価格・本国オーダーのご相談:公式LINEに「グランデパンダ購入相談」と送信してください。

 

AUTOSPEC.
セールスコンサルタント 下田

本記事は2026年9月4日時点の情報です。日本向けの発売時期・仕様に関する見通しは、正式発表ではありません。参考:FIAT Japan・グランデパンダ予告ページ、FIAT本国公式・Grande Panda La Prima。装備・操作の説明は、特記のない限り今回撮影した本国仕様のLA PRIMAについてのものです。

本国での販売・デザインに関する参考資料:FIAT公式・ガソリンモデル受注開始の案内(2025年9月3日)、FIAT公式・デザインと内装素材の解説(2025年1月28日)。本国の一般的なモデル説明と、今回の実車で確認した内容を分けてご紹介しています。

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