セールスコンサルタントの庄司です。
先日の定休日は、レースオフィシャルとしてイベントのお手伝いに行ってきました。
今回は、これまでの整備士経験や、自分自身が二輪・四輪でサーキット走行をしていた頃のつながりもあり、車両検査員として参加させていただきました。

普段は販売する側として車に触れていますが、レースの現場に入ると、また違った緊張感があります。
ドライバーはもちろん、メカニックや運営スタッフも真剣そのもの。選手権ならではの熱気があり、全力で走る姿を間近で見ていると、こちらまで熱くなりました。
定休日まで車のことをしていましたが、やっぱり好きなので苦にならないんですよね(笑)
こうした経験も、普段の車両選びやカスタムのご相談に少しでも活かしていければと思っています。
最近入庫した、走りの楽しい3台をご紹介
せっかくなので、現在AUTOSPEC.に入庫している車両の中から、今回の話にもつながる「走りを楽しめる車」を3台ご紹介します。
ABARTH 595 Competizione Performance Package II

まずは、ABARTH 595 Competizione Performance Package II。
2018年に日本国内100台限定で販売された特別仕様車で、今回入庫した車両はグリジオピスタの左ハンドル・5MTです。
Performance Package IIの大きな特徴が、機械式LSDを装備していること。コーナーから立ち上がる際のトラクションを高め、アクセルを踏み込んでいける感覚を楽しめる仕様です。
イエロー仕上げのBrembo製キャリパーや専用17インチホイールも装備され、見た目にも通常のCompetizioneとは違った存在感があります。
ABARTHらしい刺激を、より濃く味わいたい方におすすめしたい一台です。
[ ABARTH 595 Competizione Performance Package IIの詳細はこちら ]
Alfa Romeo Giulietta Veloce 1750 TBi

続いては、鮮やかなアルファレッドがよく似合うAlfa Romeo Giulietta Veloceです。
2021年式で、走行距離はわずか4,003km。ここまで走行距離が少なく、きれいな状態を保ったジュリエッタは、これからさらに見つけにくくなっていくと思います。
搭載される1,750ccターボエンジンは、日常では扱いやすく、アクセルを踏み込めばしっかり力強い走りを楽しめます。
595とはまた違う、しなやかさと上品さを持ったイタリアンホットハッチです。実用性も欲しいけれど、普通の車では物足りない。そんな方には、ぜひ一度見ていただきたい車両です。
[ Alfa Romeo Giulietta Veloceの詳細はこちら ]
ABARTH 124 spider

最後は、ABARTH 124 spiderです。
こちらは右ハンドル・6AT仕様で、走行距離は19,000km。124 spiderは、現在のABARTHでは貴重なFRレイアウトを採用したオープンスポーツです。
低い着座位置や前後重量バランスの良さに加え、ルーフを開ければエンジン音や排気音をより近くで楽しめます。
今回の車両は6ATのため、街中やロングドライブでは扱いやすく、必要な場面ではパドルシフトを使ってスポーティな走りも楽しめます。
速さだけを追い求めるのではなく、車を動かす時間そのものを楽しみたい方におすすめです。
車は、スペック表だけを見ても分からない部分がたくさんあります。
ステアリングを握った時の感覚やシートの座り心地、エンジンをかけた瞬間の音など、実際に触れてみて初めて伝わる魅力もあります。
今回ご紹介した3台は、いずれもAUTOSPEC.で実車をご覧いただけます。試乗についてもご相談いただけますので、気になる車両がございましたらお気軽にお問い合わせください。
掲載車両以外についても、ご希望の車種やグレード、カラー、ミッションなどを伺いながらお探しできます。
車両探しから購入後の整備、カスタムまで、ぜひまとめてご相談ください。
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