セールスコンサルタントの下田です。
ついに、この日がやってきました。
FIAT GRANDE PANDAが、イタリアから日本へ到着です!
これまで写真や動画では何度も見てきましたが、実車を目の前にするとやはり印象が違います。
今回到着したのは、お客様からオーダーいただいた車両を含む3台。イエローが2台、ブラウンが1台という並びで、GRANDE PANDAが3台揃う光景はアウトスペックでしか見られません。

GRANDE PANDAは、初代PANDAを現代のクルマとして表現したというFIATの新しいコンパクトモデルです。
全長は約4m。5人が乗れるスペースを確保しながら、日本の街中でも扱いやすいサイズに収まっています。
実際に車を間近にすると、写真でみていたイメージよりコンパクトに感じました。

フロントにはピクセルを思わせるライトグラフィックを採用。
これは1980年代のビデオゲームや、トリノにある旧リンゴット工場の窓から着想を得たデザインとのこと。
ボディサイドには大きく立体的な「PANDA」の文字が入ります。

リアビューもかなり印象的なデザイン。
特にテールライトは特徴的な造りになっています。

室内に入ると、外観と同じく遊び心のあるデザインが目に入ります。
メーターは10インチ、中央には10.25インチのディスプレイを配置。
ディスプレイまわりの形は、リンゴット工場の屋上テストコースをモチーフにしているそうです。
新しいクルマらしいデジタル装備を取り入れながら、FIATの歴史をさりげなくデザインへ落とし込んでいるところはFIATらしさを感じますね。

GRANDE PANDAというと情報通な方は電気自動車やハイブリッドの情報を目にすることが多いと思いますし、
直近では国内正規ディーラーでも発売が決定したと話題にもなっています。
そんな中でAUTOSPEC.で今回入荷したのは「1.2L 3気筒ガソリンターボエンジンと6速MTを組み合わせた本国仕様」
おそらく正規ディーラーでは導入されない希少性が高く、魅力的な仕様です。
純ガソリンエンジンを自分でギアを選びながら走る。
新しいFIATでありながら、クルマを自分で動かす感覚を楽しめるところは、本国仕様を選ぶ大きな理由になると思います。
車内のディスプレイは日本語表示にも対応していました。
実際に日本で使うことを考えると、こうした部分が気になっていた方は多いのではないでしょうか?

今回到着した3台のうち、2台はAUTOSPEC.とCar&Cafe PICCOLOそれぞれで皆様にご覧いただくためのデモカーです。

国内ではまだ実車を見る機会がほとんどないGRANDE PANDAを、これから実際にご覧いただけるよう準備を進めています。
展示についての詳細は、準備が整いましたら改めてご案内します。
また、ご希望のグレードやボディカラー、装備内容に合わせた本国オーダーも引き続き承っております。
国内登録を含めた納期や、費用を含めて丁寧にご案内しますので、GRANDE PANDAが気になっている方はお気軽にご相談ください。
GRANDE PANDAの本国仕様車ページはこちら。
実車展示や本国オーダーについてのお問い合わせはこちら。
私のInstagramでも、入庫車両や本国仕様車、ご納車の様子などをご紹介しています。











