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2026年8月20日

車だけじゃないPPF。AUTOSPEC.の商談テーブルをリフレッシュしました

今回は、少し変わったプロテクションフィルムの施工事例をご紹介します。

AUTOSPEC.の商談テーブルへPPFを施工している様子

施工したのは車のボディではなく、AUTOSPEC.ショールームで普段お客様との商談に使用しているテーブルです。

木目がきれいなテーブルですが、長年使っているうちに表面には細かな傷が増え、照明が当たると傷が目立つ状態になっていました。

PPF施工前の細かな傷が目立つ商談テーブル

これからもお客様に気持ちよく使っていただけるよう、今回はSTEK SHIZUOKAでテーブル天板へPPFを施工しました。

PPFは車だけのものではありません

プロテクションフィルムというと、ボディやヘッドライトを飛び石や擦り傷から守る施工を思い浮かべる方が多いと思います。

実際には、素材や形状、表面の状態が施工に適していれば、今回のような家具をはじめ、スノーボードやゴルフ用品など、普段使っている身近な物にも施工できます。

大切な物を傷から守りたい場合はもちろん、長く使ってきた物のリフレッシュ用途にもPPFは選択肢のひとつになります。

施工前のテーブル表面に見える細かな傷

今回テーブルの大部分には、透明なプロテクションフィルムである「STEK DYNO shield」を使用しました。

プロテクションフィルムは傷そのものを消すものではありませんが、フィルムの厚みと透明感によって細かな傷が目立ちにくくなり、木目の表情もよりはっきり見えるようになります。

商談テーブルに合わせてPPFを施工する工程

STEK DYNOshieldを商談テーブルへ貼り込む作業

施工後は照明の映り込みも整い、まるで新しいテーブルのような艶のある仕上がりになりました。

見た目を整えるだけでなく、これから日常使用で付く擦り傷や汚れから天板を守れるようになります。

DYNOshield施工後の艶が戻った商談テーブル

今回は比較用として、天板の一部へサテン仕上げの「STEK DYNO Satin」も施工しています。

DYNO shieldは木目をくっきり見せる艶のある仕上がり。DYNOSatinは反射を抑え、落ち着いた質感に変化します。

未施工とDYNOshieldとDYNOSatinの仕上がり比較

同じテーブル上で、クリアとマットのフィルムの違いを実際に見比べていただける状態にしています。

写真だけでは伝わりにくい透明感や手触りも確認できますので、AUTOSPEC.へご来店の際はぜひご覧ください。

 

家具や身近なアイテムへのPPF施工もご相談ください

AUTOSPEC. PDI / STEK SHIZUOKAでは、車両へのPPF施工だけでなく、家具や身近なアイテムへの施工相談も承っています。

今回のようなリフレッシュにも使えますが、傷が付く前の新しい状態で施工しておくのが本来はおすすめです。サイズや形状、素材を確認したうえで事前のお見積りも可能ですので、大切に使いたい物や傷を防ぎたい物がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

プロテクションフィルムについてはこちら。

各種お問い合わせはこちら。

※素材、表面処理、形状、現在の状態によっては施工できない場合があります。
※PPFは傷や劣化を完全に防ぐものではなく、フィルム自体も経年変化します。

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