セールスコンサルタントの下田です。
今回は、ABARTH 124 spiderが2台同時に入庫しましたのでご紹介します。
生産終了から時間が経ち、最近は状態や仕様を選びながら探すことが難しくなってきた124 spider。
そんな1台が6速MTと6速ATで揃い、実車を見比べていただける機会はなかなかありません。
同じ124 spiderでも、今回の2台はボディカラーだけでなく、シートやエキゾーストなどの仕様も異なります。

ABARTH 124 spiderは、1,368ccのターボエンジンから170psを発揮する、FRレイアウトの2シーターオープンスポーツです。
低く構えたボディとロングノーズのスタイルはもちろん、コンパクトな車体を後輪駆動で走らせる軽快さもこの車ならではの魅力。
ソフトトップを開ければ、エンジン音や風をより近くに感じながらドライブを楽しめます。

まず、ダークブルーの車両はHESSEN 1972(ダークブルーメタリック)。
一見すると落ち着いた色合いですが、光が当たると深いブルーがはっきりと浮かび上がり、124 spiderのボディラインを上品に見せてくれるカラーです。

こちらは2017年式、走行距離40,300kmの右ハンドル6速MT。ブラックレザーシートとノーマルエキゾーストを組み合わせた、落ち着いた雰囲気の仕様です。
シフトを自分で動かし、エンジンの回転を合わせながら走らせる感覚は、やはりMTならでは。124 spiderの軽快さを、よりダイレクトに味わいたい方にはこちらが合うと思います。


もう1台は、BIANCO ACROPOLIS 1972(パールホワイト)の6速ATです。

2020年式、走行距離19,000km。明るいパールホワイトのボディに、レッド×ブラックのレザーシートを組み合わせた、華やかさのある1台です。
ATでは街中や渋滞でも扱いやすく、必要な場面ではマニュアルモードを使って、自分のタイミングで変速することもできます。
気軽にオープンドライブを楽しみたい方や、日常での使いやすさも大切にしたい方には魅力的な選択肢です。

室内では、レッド×ブラックのABARTHレザーシートが目を引きます。
HESSEN 1972のブラック内装とは印象が大きく異なるため、実際に2台を見比べると好みもはっきりするかと思います。

さらに、こちらの車両にはレコードモンツァエキゾーストが装着されています。
扱いやすい6速ATでありながら、走り出せばABARTHらしい排気音もしっかり楽しめるところが、この個体の魅力です。

[ BIANCO ACROPOLIS 1972・6ATの車両詳細はこちら ]
ABARTH 124 spiderをお探しの方へ
AUTOSPEC.では、今回の2台に限らず、ABARTHやFIATを中心とした輸入車の車探しも承っております。
ご希望のトランスミッションやボディカラー、装備、ご予算などを伺いながらお探しできますので、ABARTH 124 spiderをご検討中の方はお気軽にご相談ください。
販売状況は変動します。現車確認や試乗をご希望の場合は、事前にお問い合わせいただくとスムーズです。
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